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Common Lisp : ウィキペディア日本語版
Common Lisp

(コモン・リスプ、CL と略記される)は関数型プログラミング言語
方言の一種。 X3.226-1994 で標準化されている。それ以前の乱立した方言を標準化するために開発された。 自体は実装ではなく言語仕様である。 標準に準拠した実装がいくつかの商用製品とオープンソースソフトウェアとして利用可能である。
はマルチパラダイムで汎用目的の言語である。
*手続き型と関数型の両方のパラダイムに対応している
*関数単位の細かで反復的なコンパイルにより、効率的な実行を可能にすると同時にREPLによる動的で迅速な開発をサポートする
*関数オブジェクト、複素数、有理数、Bignumなどを一級オブジェクトとして持つ
*すべてはオブジェクトマルチメソッド機能をサポートした強力な動的オブジェクトシステムCommon Lisp Object Systemを備える
*assert関数による基本的なテスト駆動開発が可能
*「例外/ハンドラ」の処理をさらに一段階分離した「Condition/Restart/Handler」による例外処理
*マクロ(プログラムによるコンパイル時のコード変換)やリーダーマクロ(特定の文字に対して新しく構文を拡張する)といった標準機能により言語を拡張可能
==構文==
は の方言であり、コードとデータ構造の表現に S式 を使う。関数やマクロ呼び出しはリストとして記述される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「Common Lisp」の詳細全文を読む




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